作品紹介

RE:IAM

演出/脚本 神山正和
「好きな子がいるんだ、ずっと好きだった桜に想いを伝えたい…」

学園の1の美男子高校生である音無日向は「友達居ない歴=年齢」の冴えない高校生、影山優の前に現れそう告げた。しかし日向の姿を見た優は悲鳴をあげ逃げ出してしまう。何故なら彼は、1週間前に事故死していたのだから。。。

キャスト紹介

街子(まちこ)

音無日向(おとなしひなた)
顔良し、スタイル良し、文武両道のイケメン高校生(ただし幽霊)
幼馴染みの逢坂桜(あいさかさくら)に告白できずに居たことが心残りで現世にとどまってしまう。

白生穣治(しらきじょうじ)

影山優(かげやまゆう)
友達居ない歴=年齢の気弱な高校生。何故か彼にだけ音無日向(おとなしひなた)の姿が見える。
気弱で影も薄いが心優しく、日向の心残りの清算に協力する。

篠崎瑞希(しのさきみずき)

逢坂桜(あいさかさくら)
お嬢様育ちで学園の一の美少女、音無日向(おとなしひなた)の幼馴染みでずっと日向に片想いをしていたが、お互い素直になれず顔を合わせれば喧嘩ばかり。

不破要(ふわかなめ)

櫛枝もみじ(くしえだもみじ)
明るく元気で活発な女の子、音無日向(おとなしひなた)逢坂桜(あいさかさくら)とは共通の幼馴染み。鬱ぎがちな桜を立ち直らせる為に影山優(かげやまゆう)に協力する。

戯曲乙女~Lies and Truth~

殺人事件の疑いをかけられた二階堂柊は神山弁護士事務所を訪ね助けを求める。
冤罪事件のエキスパートである女弁護士の冬雪花と夏希華は早速、事情聴取を行うのだが柊が犯人だと決定付ける状況や証拠が出てくるばかり。
唯一のアリバイを証明できるのは柊の恋人である三枝薫たったひとりなのだが、薫は余り協力的では無く、何かを隠している様でもあった……

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